PR動画を見る

映画「咲-Saki-阿知賀編episode of side-A」2018年1月20日(土)より新宿バルト9ほか全国公開

ムビチケはこちら 公開劇場

Cast

  • 原村和 役 浅川梨奈
  • 小鍛治健夜 役 東亜優 新子望 役 やのあんな 福与恒子 役 川口智美
  • 小学生キャスト 原村和 役 鈴木伶奈 高鴨穏乃 役 岡崎美優 松実玄 役 松澤可苑 新子憧 役 峯田百花 鷺森灼 役 平澤宏々路

Drama On Air

ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」
2017年12月より MBS/TBSドラマイズム枠にて放送決定!
MBS:2017年12月3日(日)スタート 毎週日曜深夜0時50分~
TBS:2017年12月5日(火)スタート 毎週火曜深夜1時28分~
RKK:2018年1月4日(木)スタート 毎週木曜深夜0時56分~
HBC:2018年1月7日(日)スタート 毎週日曜深夜1時20分~ ※1月28日休止
IBC:2018年1月9日(火)スタート 毎週火曜深夜1時28分~
ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」特別編
MBS:2018年1月7日(日)深夜0時50分~
TBS:2018年1月9日(火)深夜1時28分~
※放送日時は変更になる可能性があります。

STORY

第1局

21世紀、世界の麻雀人口は1億人の大台を突破―。
奈良県の山間の町に暮らす小学6年の穏乃は、転校生の和と仲良くなった。阿知賀女子学院の空き教室に開設されている子ども麻雀クラブで、親友の憧や上級生の玄らと卓を囲む楽しい日々。しかし、それは講師を務める大学生で、今は廃部となった阿知賀女子学院麻雀部の元エース、晴絵(南沢奈央)が実業団にスカウトされたことで終わりを告げる。
その後、和(浅川梨奈)は母親の仕事の都合で転校。憧(伊藤萌々香)は穏乃(桜田ひより)と違う中学に進学し、麻雀仲間たちはバラバラになってしまった。“麻雀を続けていれば、いつか巡り合うことができる”――そんな晴絵の言葉を胸にして……。
3年後、中学3年になった穏乃は、全国中学生麻雀大会個人戦で和が優勝したことをテレビで知り、いてもたってもいられず、懐かしい阿知賀女子学院の教室に駆け込んだ。和とまた一緒に麻雀を打ちたい――再会を果たした玄(恒松祐里)や憧とインターハイ出場を夢みて、穏乃は阿知賀に進学して麻雀部を復活させることを決意する。

第2局

夏、同好会として発足した阿知賀女子学院の新生・麻雀部。とはいえ穏乃(桜田ひより)と憧(伊藤萌々香)はまだ中学生で、正規の部員は玄(恒松祐里)のみ。このままでは練習で卓を囲むこともままならないし、何より5人の部員がいなければ団体戦に出場することもできない。
さっそく彼女たちは部員探しに着手。玄の姉で、人一倍寒がりの宥(渡邉幸愛)を、まずは引き入れる。あと一人、幼稚園の頃から麻雀を打っていたという玄の同級生、灼(中山莉子)に声をかけ、とりあえず頭数はそろった。しかし、どこか陰がある灼は「名前を貸しただけ」と素っ気なく、練習にも参加しようとはしなかった。
そんなある日、実業団チームの廃部に直面した晴絵(南沢奈央)が阿知賀に戻って来た。彼女との再会を喜ぶ穏乃たち。彼女たちの笑顔にふれ、晴絵は高校時代の全国大会準決勝でのトラウマを克服するために顧問に名乗りを上げる。幼い頃から彼女のファンだった灼も、正式に部員となることに同意。こうして阿知賀の麻雀部はひとつになった……。

第3局

春。穏乃(桜田ひより)と憧(伊藤萌々香)は晴れて阿知賀女子学院に入学。阿知賀に戻ってきた晴絵(南沢奈央)が顧問となり、阿知賀の新生・麻雀部は始動を開始する。当面の目標はインターハイ出場。そのためには、この40年で一度しかインターハイ出場を逃していない名門、晩成高校を奈良県予選で破らなければならない。予選まで、あと2か月。目標に向かい、玄(恒松祐里)や宥(渡邉幸愛)、灼(中山莉子)ら先輩たちとともに、彼女たちは連日のように麻雀に打ち込む。しかし、穏乃は壁にぶつかっていた。仲間は皆上達しているのに、自分だけは晴絵に一度も勝てない。打っても打っても、結果は同じだった。
一方、中学3年の夏までは晩成に進学しようと考えていた憧も道を見失いかけていた。帰宅時に立ち寄ったコンビニで、晩成に進学して麻雀部に入った中学生時代の仲間と偶然、再会。そこで言われたひと言が重くのしかかる――「仲良し麻雀がしたくて晩成から逃げた人には、絶対に負けない」
憧は気分転換にと、穏乃を連れて、子どもの頃の遊び場だった見晴らしの良い山に登る。そこには誰よりも山を愛している穏乃の、スランプ脱出のためのヒントが隠されていた……。

前作と同じ製作陣・スタッフで贈る、「咲-Saki-」実写化プロジェクト第2弾!

  • 監督 小沼 雄一
  • 脚本 森 ハヤシ
  • 制作プロダクション ダブ

Comment

「咲-Saki-」 原作 小林 立
阿知賀編が実写化します!

長野編と同じスタッフさまらしいので楽しみにしています。

長野編の実写化では色々と漫画に近づけてもらってとてもありがたかったのですが、そのために私の無茶なデザインがネックになってしまっていて、本当に関係者の皆様方に申し訳ない!という感じだったのでもうあのような「嬉しいけど心苦しい」感じは味わいたくない!ということで阿知賀編の実写版では服装も髪型も現実にありそうな範囲で普通にとお願いしました。
コミック作画 五十嵐 あぐり
多少なりとも、関わらせていただいた作品が実写化するのは初めてなのでドキドキしております。
穏乃のジャージは!? ギバード桜子はどうなってしまうのか!? ワクワクがとまらないっ!
監督 小沼 雄一
前作に引き続き「咲-Saki-阿知賀編」実写版の監督を務めさせていただくことになり、大変光栄であると同時に前回以上のプレッシャーを感じています。
漫画「咲-Saki-」の底知れぬ魅力に、実写版が少しでも近づけるよう精進あるのみです。